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G1200とタケル君 [車中泊]

SUAOKI G1200 Vs タケル君12V
実はSUAOKI G1200はシガーソケットが12V9Aなのでタケル君が普通に使えるか不安でした。
結果は普通に使えました。

タケル君の仕様を見てみると、
仕様アンペアが8.5Aで12Vだったのです。
つまり9AのG1200は問題ないのでした。   ちゃんちゃん。
でこれだけで終わってしまっては何なので……。

自宅の炊飯器が壊れて数年。昨年タケル君を購入してご飯を炊きたいときはタケル君&PS5Bを使うようになっていました。
使っても1合までなのでタケル君でも十分です。

自分の今の流行はファミマのお母さん食堂のたけのこ土佐煮やおだしを利かせた筑前煮などで炊き込みご飯をよく作っています。

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筒森もみじ谷駐車場~車中泊始め~ [車中泊]


元旦の車中泊始めは筒森もみじ谷駐車場であった。1/1~1/2の一泊

この駐車場は車が5台ほどで一杯になりそうな場所で、
駐車場自体は舗装ではなく砂利であり、車を停めるための駐車帯などの指定もない。
あるのは奥の方に工事現場などにある簡易トイレが2つ。
昨今、工事現場で使われているトイレは水洗であるときくので、これはもっと古いタイプの物であろう。
K12_2099_筒森トイレ.jpg

到着したのは日も落ちてずいぶん経った午後7時頃。
清澄養老ラインから入った道を通り、これより先は行き止まりという看板がある坂道の左にそこはある。
既に辺りは真っ暗であり、当然街灯などは存在していない。
頼りになるのは車のライトだけである。
30m位の細長い場所を奥まで車をゆっくり進めると2つのトイレが見えてくる。
車を転回させて出入り口に向けて車を正面に向ける。
ゾンビがいつ襲ってきても逃げ出せるようにするためだ。
車を停めて外に出る。僅かに車のエンジン音だけが暗闇に響いている。
そのエンジンを停止させると何の音もしない暗闇が広がり、空には山と山の間の隙間に星空が広がっていた。真冬の乾燥した夜空は千葉の山中でも都会では見られない数の星を見ることができる。
のんびりもしていられない。モバイルバッテリーからUSB経由でLEDバーライト接続しスイッチを入れる。
車内灯より遥かに明るい光が車内を照らす。車内灯のスイッチをオフにする。
この36cmのLEDバーライトはスイッチで2種類の色温度で点灯させることができ同時に点灯させると必要十分過ぎる明るさを得ることができる。

まずは、カセットコンロを用意し、湯たんぽを温める。とても寒いがハッチバックを開けて作業を行う。
流石に寒いところでの通常のCB缶は火の勢いがいつもより弱い。仕方のないことである。
沸騰するまでに炊飯器に米を半合ちょっと。0.8合と言ったところの米をいれ水を適量いて米を水に浸しておく。
程なくして湯たんぽ内の水も沸騰し始めたので火を止め少し待ってから蓋を締める。
このタイプの鉄製の湯たんぽは子供の頃よくやっていたのでこの歳になっても手順は間違えない。
そして次の日にぬるくなったお湯で顔を洗う。ここまでが一連の湯たんぽの使いかたの流れだろう。
熱くなっているので両手に革製の手袋をして注意しながら専用の袋に入れる。これで一晩は持つはずである。

さてお腹もすいているので次は食事の準備をする。ガスコンロはここでお役目御免である。
炊飯器に用意した米も水が浸透して透明感のある米が白い米に程よく変わっている。
炊飯器の上に蒸らすための機材をせっとし、冷凍揚げ茄子と冷凍アスパラを適量入れる、専用の蓋をしてその上にレトルトカレーをセットする。
これでスイッチを入れれば、米が炊けて、冷凍物は暖かく、ついでにレトルトパックも暖かくなるという仕組みだ。
なんという便利なものであろう。その名も、タケル君にムスヨ婆さん。

蒸す時間も入れて25~30分くらい必要だ。
その間に寝床のセッティングを済ませる。折り畳みの断熱マットを底にして、10cmのマットレス(自動で空気が入るウレタンいり)をその上にセットする。
そして電気式毛布を敷く。その上に寝袋。その中に湯たんぽ。上には2枚の毛布と小さめの毛布となる。

やがてご飯が炊けたので100円ショップで売っていたカレー専用の舟形の入れ物にご飯を入れ、そこに揚げ茄子とアスパラを乗せて、そこにカレーを入れる。
なずけて揚げ茄子、アスパラ、野菜カレーである。
飲み物は水。でも良いのだがここは味噌汁が良いはずだ。8パック入りで100円の蜆の味噌汁を家から持ってきたお湯を注ぎ作る。
これで完成である。
おっと、薬を飲まなくては。グルベスと言う薬を食直前に飲む。ここで薬の説明は省こう。

いただきますをして、カレーを美味しくいただく。車中泊をすると何でもおいしくなるし、暴食をしないで済む。
食事を終わらせ、カレーの入れ物等をアルコールウェットティッシュでふいて片付ける。

一旦厚着をして車外にでて星を眺め、ヘッドランプをセットしてトイレに向かう。
真っ暗に中に浮かび上がる怪しい光。もちろん私の頭のヘッドライトである。
用を済ませてから再び車の中に籠る。
電波の届かない場所なので、スマホにダウンロード済みのWEB小説を読み程なくして就寝する。

湯たんぽのおかげて足元は暖かい。明け方3時頃にトイレに行きたくなって目が覚める。
序でに電気式毛布のスイッチを入れ再び寝に入る。


次に目覚めた時には7時30分を廻っていた。湯たんぽはまだ温かさを感じ、電気式毛布もその能力を十全に発揮してくれたようだ。
後から車に取り付けた温度計を見ると、車内温度2℃、社外温度は-1を示していた。このサーモメーター時計の機能もついているのだが、何度セットしても何かの拍子に時計がリセットされてしまう。他の人にはお勧めできない代物である。
P_20190102_065838_vHDR_Auto_2.jpg

上着を羽織って車外に出る。やはり寒い。都内とは状況が違う。

車を見ると屋根には薄く霜がついていた。
K12_2097_筒森車体に霜2.jpg
外に飲み物を出しておけば程よく冷えていたかもしれない。今度同じような場面でやってみようか。
さて、本来であれば顔を湯たんぽのお湯で洗いたいのであるが、水を使うと今の時期水たまりになり凍ってしまうだろう。そのためおしぼりで顔を拭くだけにする。
K12_2101筒森水たまり.jpg

朝食はうどんである。タケル君に適量水をいれ、スイッチをいれ沸騰し始めてからうどんとスープを入れ、そのまま使える鍋用野菜(洗わないでも使える)を入れる。
暖かい野菜うどんの出来上がりである。とろみをつけると良かったかもしれない。
※タケル君のこのような使い方はメーカーも認めていないのでやらない方がいいだろう。

体も温まったので、車も温めてお暇するとしよう。
途中でもみじ谷入口と言う看板が有ったのでそこに車を停めて川沿いを散策。
川には大人は無理だと思うが小さな子供なら乗れそうなブランコが2基設置してあった。
K12_2119筒森ブランコ.jpg
奥にもう一基設置してある。
夏であればいい具合の遊び場であろう。

散策で寒い中、川を堪能したあとは、清澄養老ラインから家路についた。





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待っていた電気掛け敷き毛布 [車中泊]

セゾンポイントで12月初旬に交換した電気掛け敷き毛布が20日朝届いた。
受け取りだけして会社に直行。楽しみは帰宅後。
20181219_190145.jpg
そして開封。一応あらかじめネットで調べてどんな性能かわかっていたつもり。
75Wの長さ180cm幅130cmのKOIZUMIというブランド物。
型番KDK-7586D。

電気敷き毛布は持っていて常に使っているパナソニック製品50W物
ただ長さがやや短い。が通常使用する分には腰から足先にかけて暖かくなるので重宝している。
これを車中泊で使用してしまうと、温めてくれる人も動物もいないので震えながら眠ることになり、これを使うことはできないということで、あえて電気掛け敷き毛布にポイントを交換。
20181219_190232.jpg
早速、消費電力を調べる。パナソニックの電気式毛布は表示50W製品で50Wの消費電力だった。
こちらをポータブル電源に接続しスイッチON。
あれ?あれれ?自分の目を疑った。おかしい。消費電力75wだよね?
でも、実際に使ってみると119W表示。あれれ?
20181219_191027.jpg
もしかしてメーカーによって電力の計算方法が違う? 

で、よくよく考えた。もしかしてこのKOIZUMI製は実質1時間の消費電力を書いているのではないか?
実際に通電時の消費電力ではない。1時間の実際の平均ということ。
確かに、使っているとポータブル電源が0Wを示すときがある。
だが!!それはパナソニック製も同じである。ならパナソニック製は50Wではなく30Wとか表記できるのではないだろうか?

これは車中泊では使えない。パナソニック製は50Wであったがこれは実質119Wである。
表記上75Wだったので、差が25W位ならポータブル電源の電力消費量はさほど変わらないだろうと考えていたので車中泊で使うのをあきらめるしかない。
実質75W使われてしまうと、その電力消費量は変わってくるだろう。6時間使ってメーター一つ減るのと、三つ減るのでは大きく異なると思う。パナソニックと同じなら一個半減るくらいと考えていた。

パナソニック製を車中泊で使用し、KOIZUMI製は自宅で使うことにする。

こういう表記は統一してもらいたいと思う。
100Wしか使えないポータブル電源だと、この電気掛け敷き毛布は使えない可能性もある。
今回は自分でお金を出して買ったわけではないので、いい勉強になった。
ポータブル電源を使用する場合やっぱり、最大電力の表記をしてもらいたい。
ポータブル電源を使う人にとって(まあ私だけかもしれないが)これは重大な問題だと思う。

ただし、これで車中泊用の敷き毛布は確保できたので寒い思いからおさらばである。

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梅ヶ瀬渓谷駐車場(千葉) [車中泊]

まさかあんなことになろうとは……。
10月26日天気は上々。快晴とまではいかないがまあまあのコンディションである。
以前から行ってみたいと思っていた梅ヶ瀬渓谷駐車場に行くことにした。
車中泊で晩御飯を食べるつもりが、海ほたるで季節の野菜の天丼+アサリの味噌汁がなぜか手元に並んでいる。
なんというか自分の我慢弱さ、計画性の無さが露呈した。美味しかったのだけは記憶に新しい。
さて、そんな事はまだ序章で、他にもカーナビの指示を無視しすることによって数度、道に迷いながらも目的地に到着した。
到着したのは20時前、駐車場は街灯もなく真っ暗。トイレのみ電気がついている。
楓の枝が駐車場まで張出し、駐車スペースによっては私のコルトプラスの天井にも当たる程であった。
早速、車を車中泊モードにする。
K12_車中泊モード1畳っぽいの.jpgK12_車中泊モード2寝袋とUSBひざ掛け.jpg
お腹はくちくなっていたので、スマホで小説でも読みながら眠くなるのを待とうかと思ったら、
ななな、なんと!! スマホ(OCN)の電波が届いていない。[がく~(落胆した顔)]
まあ、山に来ればよくあることだ。では、どうするか?キャッシュに貯まっていた分を読むことにした。
運転に疲れた為か程なく眠気が来てくれた。
私は基本車中泊ではアイマスクと耳栓を必ずすることにしている。まあ、耳栓は普段寝る時もしているのだが。
疲れもあって熟睡していたら車を叩く音が耳栓(イヤーウィスパー)まで聞こえる。
つ、ついに本格的な心霊現象が車に襲い掛かったか?

それは、ただ単に雨が楓によって雫になり、それが車を叩いていた音であった。
テールゲートを開けて外を見ると駐車場が川のように水が流れている。
これはやばいと思い、もし、このまま土砂災害に巻き込まれたら……。
しかしこの辺でこの場が一番安全であると思われるのでテールゲートを閉め再び睡眠体制に。
朝起きるとすっかり良い天気に。
朝食はタケル君で炊いたご飯とむすよ婆さんで温めた肉団子。
味噌汁はフリーズドライの茄子の味噌汁。
もう一泊しようかと考えたが、また次の機会にしようと駐車場を後にする。

現時点で紅葉はまだ始まっていませんでした。2018/10/26現在

(下写真)ポイントで交換したテーブルになるクーラーボックス
寝床をフラットにする計画は、いろいろ試して後部座席と助手席にの間にこれを設置することで完全にフラットになるようになった。しかし、座席背面に1cmほどの段差があるのでそれを何とかしたい。
K12_テーブルになるクーラーボックス1.jpg
K12_テーブルになるクーラーボックス2.jpg


梅ヶ瀬渓谷駐車場と梅ヶ瀬渓谷入口大駐車場がありますので行かれる方は途中の標識で間違えないようにしましょう。
梅ヶ瀬渓谷駐車場は大福山方面。トイレあり
梅ヶ瀬渓谷入口大駐車場は梅ヶ瀬渓谷方面(路面はアスファルトではありません)。トイレの有無は不明。たぶんありません。

ご参考までに。



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買ってしまったPS5B [車中泊]

いろいろ最近話題のポータブルバッテリー。
AC電源、シガーソケットが使えるため非常に便利という。
これまで、モバイルバッテリーは2つ持っていたが
ポータブルバッテリーは初めて。
早速電気式毛布に使ってみたら、50W表示。
ああ、こりゃ半日持たないなと思っていたら。
電気式毛布って50Wになったり0Wになったりするのね。
昔のナショナル製品で15年以上使っているかな。だけど今まで知らなかった。
で、深夜1時から7時まで5で使ってメータは1つ減っただけ。
これで真冬でも電気式毛布があれば車中泊余裕
調整は弱から始まり1~10まで選べる。
ちなみに3未満を選ぶと使用電力0W表示だった。
これについては再調査が必要だと思う。

ちなみに100均のUSBライトだとW表示がやっぱり0W
でも電球タイプのだと5W表示だった。

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水ヶ塚駐車場で2泊 [車中泊]

22日の遅くに家を出て何とか当日中に水ヶ塚駐車場に到着
当日は霧が濃くいつも以上に注意が必要な道のりだった。
ノートPC用のスタンドは幅が狭かったのでいまいちであったため新たに空気で膨らむ足置きを購入。
これがいい感じにフィットしてくれた。これを横置きにすることで頭も沈みこまなくなった。
ただし、助手席側の座席のレールがむき出しなので、これにあたると穴が開いてしまうかもしれない。そこでノートPCのスタンドを高さ調整して台として使用を継続。
さらにUSBひざ掛けを足元に敷いて敷き毛布代わりに使用。温度調節は出来ないが温い感じ。
フルサイズの毛布も十分役割を果たしてくれた。
翌日は折角来たのだ、富士山に登らずにどうする!
と思ったのだがその体力はない。
登れなくとも見ることはできる! 富士山を一目見ようを思っていたのだがまあ霧で覆われていて昼の間は見ることができなかった。残念
それならば遊歩道を歩いてみよう。歩いてみると私の大好きな森林深い感じのいい道で、苔むした感じがこれまた素敵でした。
K12_1992須山苔.jpg
で、須山御胎内というところまで写真を撮りながら歩きました。
K12_2006御胎内立ち入り不可.jpg
そこまでは歩きにくいという道のりではありませんでした。
御胎内は崩落しているようで入れませんでしたが崩落していない部分をくぐってきました。
K12_2010御胎内の一部.jpg

そこからは下り。水ヶ塚からここまでは歩きやすかった(とはいってもそこは雑木林の中。ヒールやサンダルで歩くのは無謀)のですが、ここから富士スカイラインまでの道のりは下りで、しかもこぶし大の石がゴロゴロ。下りであるがゆえにさらなる注意が必要な道でした。
しかし、試練は富士スカイラインに出てからでした。水ヶ塚駐車場までは登り。アスファルトであるとはいえ車が相当な速度で走ってきます。遊歩道を歩くより疲れました。
須山御胎内ハイキング.jpg
緑がスタート。赤がゴールです。水ヶ塚がスタートでないのは私の記録忘れです。
戻ってきて水ヶ塚駐車場で肉そばを食べようと思っていたのですが、既に販売終了。売り切れで販売終了ではなく時間によって区切られているようです。残念。
そこでカレーパンと溶岩唐揚げを購入お土産はその後にします。
ノートPCテーブル.jpg
カレーパン.jpg
溶岩唐揚げの黒いのはゴマでもなく、焦げ付きでもありません。一体なんでしょうか?
カレーパンはパンがもちもちでその中にカレーがぎっしりでおいしかったです。
お茶はサイズ比較のために置いてあります。ノートPCの台は今後このように使うことになりそうです。耐熱シートで助手席の後部座席側を覆い、風防パネルでコンロを覆えばガスコンロを使うことができそうな気がしていますが車の中でやめておきましょう。G500の非常用バッテリーを購入してから車内料理に挑戦したいものです。
流石に疲れてしまったので土産を購入したら軽く仮眠を。もしかしたら夜に富士山が姿を現してくれるかもしれない。
19:30に仮眠から目覚めてカメラ片手に富士山を見る。すると今まで見えていなかった富士山が姿を現してくれた。
唯一撮影できた.jpg
漸く富士山とご対面である。だがその姿も20時になると霧の中に……。
残念がてらカメラ片手にぶらぶらしていると、駐車場に謎の生物が。
謎の動物2.jpg
謎の動物2-1.jpg犬のように見えたのですがお尻の垂れ具合が犬ではないような。謎です。謎は謎のまま放置しましょう。富士山を見られないのは残念ですがそこから0時まで熟睡しました。これで2泊と言っていいのか?
しかし帰り際にも謎生物が。車で轢きそうになってしまって焦りました。轢いたと思って右を見たら何事も無いように道路を渡って去って行きました。ダッシュボードに取り付けてあるGOPROのような物で撮影したので実際はもっと余裕があります。

一体この生物は何でしょうか?狸にも見えるのですが?
謎の動物.jpg
そして帰る道中の富士スカイラインでは鹿を多く見られました。
そして家についてからその日の夜。渋滞する東名高速の様子を寝ながら見ている私でした。
今回は写真が多くなりました。もっと撮影したものはあるのですが容量に限りがあるもので……。



タグ:富士山 動物
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磐梯吾妻スカイライン通行止め [車中泊]

コルトプラスは助手席を一番前にして、前面に倒すと私の身長では余裕なのだ。いや、余裕なのだが後部座席のヘッドレストに頭が来るため、頭が下がってしまう。
さて、何かいい方法はないものかとアマゾンを見ていたら、ノートパソコン用のテーブルが。
早速購入して設置する。
P_20180916_070647_vHDR_Auto.jpg
P_20180916_070714_vHDR_Auto.jpg
これでどうだ。と使ってみたが高さは丁度良いのだが幅が狭かった。
やはり、ベニヤ板を使う方がいいのだろうか。頭を後部荷台に向けて寝るとまあいい感じだが、頭への圧迫感がある。
それにしても磐梯吾妻スカイラインが通行止めになるとは……。
道の駅裏磐梯で車中泊をしたが寒かった。そんなこともあろうかと丈の短い毛布っぽいものを持っていったし、上着も用意したのだが。
さてこの失敗を教訓に、USBあったか~いひざ掛けと古いフルサイズ毛布を洗濯して次の車中泊は失敗しないようにしよう。

磐梯吾妻スカイラインが通行止めになった理由は、ゲリラ豪雨ではなく、火山噴火警戒レベルが2になったため。土曜日の早朝から2泊予定で向かっていたので近くに行くまで知らなかった。
浄土平は何度もいっていて好きな場所なので残念。

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